出張珈琲店 丙午珈琲

今回のブレンドは。






イベント参加のお話をいただいてまず思ったのは、どんな珈琲をお出しするかということでした。

珈琲そのものとしておいしい方がもちろんいいのですが、食事を邪魔せずいろんなものと寄り添ってくれるものにしたい。
お酒などでもそうですが、あまり主張が強すぎてしまうと、そちらに印象が取られてしまい落ち着いて飲食できないのです。

メインは食事やデザート。今回のイベントにはおいしいものが色々と集まるようですから、珈琲は味わいに寄り添い支えるように。
ピアノトリオにおけるウッドベースのようにありたいと考えました。この場合、ドラムは何かというのは別の話。



また、今回は一人で参加するということもあり、いつものように珈琲豆を何種類もご用意できないだろうということもありました。ならばこの方向で味を、せっかくなので感謝を込めて、南果さん十周年の特別ブレンドにしようと思いました。

南果十周年ブレンド
「冬果」‐touka‐

冬の季節、十周年の十(とお)、南果、南天など冬の赤い実、赤い実は珈琲豆の果実でもあり…。

そのような連想と文字の印象、ことばにしたときの語感などからネーミングしてみました。

焙煎は赤い実コーヒーさんにお願いしました。先日焙煎してくださったばかりの珈琲豆が、すでにわが家に届いております。豆を少し寝かせてベストなタイミングで11日にはお出しできるはず。あとは思い願う味が出せるよう、抽出がんばりのみ。


本番までドリッパーとコーヒーポットを手に珈琲抽出の自主練!素振り。ひたすら素振り。


長文になってしまったー。おつきあいいただき有難うございます!
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by hinoe-uma07 | 2015-02-08 08:59
南果さんの十周年。 >>



ひのえうまコーヒーと、 よんでください。
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